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2012年05月16日

古いもの、使わないもの、不用なものは捨てる

収納について書く前にまず『捨てる』ということ入りたいと思います。
最近では断捨離という言葉も一般的になるぐらい、不用なものを捨てると家の中も心の中もすっきりして運気が開けるというのが浸透してきました。

私たちは生きていく上でモノは必要です。でも、必要以上にモノにあふれた生活をしているとマイナスなことが重なります。モノが部屋中にいっぱいあると掃除がしにくい、モノを床に置きっぱなしだと気の流れが悪くなる。こういうことがどんどん積み重なっていくと家の中に悪い気が発生し、そこに住む人の運気もどんどん悪くなります。まずは不用なものを捨てる。ここからはじめましょう。


不用なものを処分するだけで運気アップ

※3年使わなかったものは捨てる
これは使うかもしれないと残してあるものは思い切って処分しましょう。3年間一度も使わなかったものはこの先も使うことはありません。

※マイナスの感情が起こるなら捨てる
写真や手紙、プレゼントなど捨てられないものもあるはず。でもそれを見て、手にとってマイナスの感情が起こるなら処分しましょう。

※定期的に点検してものを捨てる
上記二つができたら、その後は定期的に点検。タンスやクローゼットなど点検して不用なものは処分しましょう。これを続けると自分にとって必要なものに囲まれた生活ができます。そうなると自分の家が大好きになります。自分の家が好きな人は家から良い運がもらえます。


これは不用なものを処分するときの基本中の基本です。
使い古したもの、使っていないものはどんどん捨てましょう。使っていないものや汚れたものからは悪い気が発生するので置いておくと家の中に悪い気を広めることになります。あと、これはちょっと捨てられないってものもあると思います。でも、思い切って捨ててください。いろいろと考えず、悩まず捨てる。これが一番。そうすることで新しい出会いに繋がるので思い切って捨てる。これを実行してくださいね。

不用なものを捨てることで家の中も気持ちもリセットできます。
あと、捨てるという作業を一回きりで終わらないこと。今日、不用なものを捨てたから、もう捨てるものはないと言って、1年も2年もモノを溜め込むとあっという間にモノがいっぱいに。定期的に不用なものは捨てるようにしましょう。





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