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2013年11月20日

使わずしまっておくのはもったいない

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高級なグラスや食器などを使わず箱に入れてしまっておく人がいます。

割れてしまったらもったいない。

普段の食事に高級な食器を使うのはもったいない。


こんな風に思い、考え、後生大事にしまっておきがちですが、使わずしまっておくほうがもったいないです。

どんなモノも使ってこそ価値があります。使ってこそ生きます。

高級なものだから、大切なものだから、『いつか使おう』ではなく、今使いましょう。





高級なもの、大切なものを使うとモノを大切にする

高級なグラスや大切な食器を使いだすと、とても大切に扱うようになります。使い終わったあとも丁寧に洗い、ピカピカに磨きます。これが本来のモノの使い方です。

高級なものに限らず、自分のお気に入りものは丁寧に使います。これを持ち物すべてにできれば家から不用なものやガラクタはなくなります。

使わずしまっておいたり、雑な使い方をするのではなく、モノを丁寧に使う、大切に使う。ここが一番重要なことです。どんなに小さなモノでも、どんなに高価なモノでも丁寧に大切に。



  

Posted by 夢子 at 06:02Comments(0)収納

2013年11月19日

頂き物は家のイメージに合わなければ処分する

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以前、どんな部屋にしたいかイメージするという記事を書きました。

自分の家を、自分の部屋をどんなインテリアにするか、どんな空間にするかイメージすると、モノの選択もより鮮明にできます。


パリ郊外の一軒家をイメージしたお宅にちゃぶ台は似合いませんよね。

インテリアも風水の一部です。部屋全体のバランスがとれていると良い気がスムーズに流れます。部屋のイメージに合わないものを置くのはよくありません。

頂き物も部屋に合わなければ処分しましょう。人から頂いたものは処分しにくいです。でも、部屋のバランスが取れず、ちぐはぐするようでは、そのモノ自体も居心地が悪いです。

私人間に心があるように、モノにも気持ちがあります。モノが自分の持っている力を十分に発揮できるよう、そしてモノが気持ちよく過ごせするように、部屋に合ったモノを置きましょう。




頂いたモノを自分が心から喜んで飾れるなら取って置いてOKです。使って、使って、たくさんの思い出を作りましょう。

反対に頂いたモノを心から喜べないなら、そのモノとは縁がなかったと割り切り手放しましょう。手放すことで本当にほしいと思う人のところに行くことができます。


  

Posted by 夢子 at 06:02Comments(0)収納

2013年11月18日

モノを処分して後悔することは?

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モノを処分して後悔することは?

2~3度、後であっしまったicon77ということがありました。

でも、不思議なものでなんとかなるんですよ。モノがなくても、人間には知恵があるので、なければないで、あるもので代用したり、うまくごまかしたり(笑)

でも、捨てたことに後悔はないです。なくてもなんとかなったし、それに処分したときは要らないと思ったわけで、それがいつまで我が家でドンと居座っているよりも、なくなりスッキリしたほうが気持ちがいいので。



多分、不用品やガラクタの処分をすると、こういうは起こると思います。でも、ごちゃごちゃモノがありふれて不快な生活よりも、なくてすっきり快適な生活のほうがいいです。思い切って要らないものは処分しましょう。


先日この話しを知人としているとき、知人は『うち、モノがありすぎて、どこに何があるのかわからないから、捨てても捨てなくてもわからないかも』と言っていました。

モノが多すぎるとこうなります。こうなると悪循環で家にあるものでも、また同じものを買ってしまいます。これはお金のムダです。死に金を使うことになります。死に金は金運がどんどん下がるので、こうならないようにしましょうね。


人間って不思議なもので自分の持ち物であるときは使いもしないのに、イザ捨てるとなると執着心がわくんですよ。だからモノを捨てれないんですが、これをいつまでも繰り返していると運気は下がります。

モノを処分して後悔したっていいじゃないですか。その分、いやそれ以上に良い運気が入ってきますから。


  

Posted by 夢子 at 06:02Comments(4)収納

2013年11月15日

不用品をため込むのは時間を無駄にすること

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時間は誰にでも平等に与えられています。どんなに偉い人でも一日24時間です。生まれたばかりの赤ちゃんでも一日24時間です。

この時間をいかに有効に使うか。いかに有効に使えるかで、人生も変わってきます。

片づけや収納で時間をムダにするのはもったいないです。片づけや収納でストレスを抱え込むのはやめたほうがいいです。

そのためにも、自分や家族が本当に必要なもの、愛おしいものだけに囲まれて生活すれば、時間の無駄や余分なストレスを抱え込まなくてすみます。





これから先、時間もお金も有効に使うために、まずは徹底して片づけ・収納をしましょう。


icon51自分にとって大切なもの、愛おしいものを選択する

今まで不用品の処分をしたことがないお宅はかなり時間がかかると思いますが、一度徹底してやり、その後こまめに片づけ・収納を続ければ、わざわざ片づけや収納のために時間を割かなくて済みます。

まずはできるところからやりましょう。今日は玄関、次の休日はトイレ・・・ こんな具合に。

今家じゅうのあるモノの中から、自分にとって家族にとって大切なもの、愛おしいものを選択します。それ以外は思い切ってさようならしましょう。

家じゅうが愛おしいモノばかりになれば、家にいるのが楽しくなります。そうなると自然とモノを大切にし、きちんと収納するようになります。





  

Posted by 夢子 at 06:02Comments(0)収納

2013年11月14日

不用品をため込むのはお金を無駄にすること

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家じゅうに不用品やガラクタをため込むということは、お金を自ら捨てているようなものです。


エッと思うかもしれませんが、モノを置いている場所も住宅ローンや家賃の一部です。


一例をあげると、

3LDKのマンションを8万円で借りています。そのうちの一部屋は物置き場です。この場合、月々払っている家賃のうち約2万円は物置き場のために払っていることになります。

これが年間となれば24万円、10年間となれば240万円です。すごい金額でしょicon59



まぁ、これは極端な例ですが、案外こういうお宅あるんですよ。

私の友人宅もそうです。彼女は4LDKのマンションに住み、一部屋が彼女の洋服やバッグなどでぎっしりです。何年も何十年も前の洋服がそのまま取ってあります。いい加減処分したほうがいいよと何度も助言しますが、ここまでため込むとどこから手をつけていいのかわからないようです。

こうなると本当にお金のムダ使いです。そして死に金を死に金を使うことになるので、金運もどんどん下がります。

お金というのに生き金を使ってこそ、金運がよくなります。お金がいい風に循環します。




もし万が一のことがあったら、不用品の処分は残されたものがすることになります。これも大変です。

義理の姉が倒れ、そのまま入院し、数年の闘病生活のあと亡くなりました。姪っ子が実家を片づけましたが、義理の姉は何でも取っておいたので、それはそれはモノが多く。それも価値のあるモノよりもガタクタのようなものばかりで。

家じゅうのモノをすべて整理し、処分するのに何十万円とかかりました。

今はモノを処分するのもお金がかかります。万が一のことや先々のことも考え、処分できるものは処分しましょう。


  

Posted by 夢子 at 06:02Comments(0)収納